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世界遺産の温泉&鯛釣り

何度も行ってるので、UPやめようと思ったんだけど・・・

先月の秋晴れの日に行った、温泉&釣り@和歌山。

かなり古いネタですが、興味のある方はお読み下さい。



まず、世界遺産の温泉で有名な湯の峰温泉の「つぼ湯」へ。

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世界遺産に登録されてから、入浴料が倍近くまで跳ね上がったので、

もう入るのは止めようかなと思っていたが… やっぱり入って良かった。

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一日に7回も色が変わるという不思議な温泉。
時間制限があるので、ゆっくり湯浴みできないのが辛いところ。


那智勝浦へ到着。 向こうに見えるのは、島全体が温泉旅館というホテル浦島。
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釣りを終えてから行ってみることに・・・・・・


車を飛ばし、某ポイントで釣りを・・・狙うのは「紅葉鯛」!
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温泉目当てのツレも、最近は釣りの魅力が分かってきたような…?
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これが釣果。 立派な紅葉鯛。
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黒潮に揉まれた熊野の鯛は素晴らしい。(豊後水道・宇和海の鯛も捨て難いが)

潮風に晒された身体を洗う為、先ほどのホテル浦島へ・・・船で渡るのが良い感じ。
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ケータイで撮ったので、ちょっと観にくいですが。
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これが有名な「忘帰洞」。
命名したのは、紀州藩の藩主だった徳川頼倫公。
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天然の洞窟という凄いロケーション。
熊野灘の荒い風波に侵食されて出来たそうで、間口25m、奥行き50m、高さ15mにも及ぶ。
朝陽や夕陽を眺めながら湯浴みしたら最高だろうなぁ・・・
年末年始を、このホテルで過ごされる方が羨ましい。

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たっぷり湯浴みしたあと、ホテル内にて寿司をパクつきました(笑)。




帰宅後、鯛飯を作る。
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利尻昆布で軽く取った出汁に、天然天日塩と醤油を入れて炊くだけ。
骨から出汁が出るので、丸ごと炊くのが美味しさのポイント。
パンパンに身の張った鯛が、素晴らしい味わい。
鯛特有の香りが口中を覆い、陶酔的な余韻を残しながら喉へ滑り落ちてゆく・・・絶品です。

鯛飯のお供に、友人から頂いた会津の銘酒「奥の松」を開ける。
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京都で仕入れた鱧寿司や、鰻の八幡巻き等をアテに・・・酒が進む。
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〆は、友人から頂いたキムチに、桃谷で仕入れた冷麺を合わせ、
上には三田地鶏の茹で卵を乗せて。(スープは自家製・・・牛テールの出汁多めで)
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