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2008年12月

私は二歳

前も書いたが・・・

幼少の頃から、両親~祖父母世代の人達が観ていた邦画が好きだ。

今年は特に、年上の友人の影響もあって、大映(永田雅一時代)の作品にハマった。

まだまだ観てない作品が沢山あるんだけど・・・





先日、「私は二歳」を鑑賞。

監督は、鬼才・市川崑。



今、“日本一の美女”と謳われた山本富士子に魅せられ中。

「五社協定」さえなければ、もっと沢山の映画で見目麗しいお姿を拝見できたのに・・・

あまりにも惜しい。



この作品での山本富士子は、役作りの為か(?)ふっくらしている。

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麗人ですね・・・

美人の上をゆく「麗人」。

台詞回しも、声も、実に魅力的。



昔の女優を見るようになってから、現代の女優に興味がなくなってしまった。

邦画全盛期の頃の女優(俳優)は、とにかく、もの凄い魅力に満ちている。





さすがに髪型は古臭いけど、ごっつい色香。

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隣にいるのは、船越英二。

この人の全盛期も、相当魅力的だったんだなぁ。

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【龍馬伝】妄想キャスティング・その2

【長州】

桂小五郎・・・福山雅治(龍馬役より、絶対似合う!)

高杉晋作・・・松田龍平

久坂玄瑞・・・松田翔太

・松田兄弟の父・優作が下関出身という事と、

この2人の独特の個性がクセのある長州藩の2大巨頭にピタリとはまる。



吉田稔麿・・・郭智博

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【龍馬伝】妄想キャスティング・その1

2010年のNHK大河ドラマが「龍馬伝」に決まった。

もちろん“ドラマ”に多くは期待しないし(時代考証、史実の確実性)、

今の俳優たちの質を考えると、学芸会一歩手前になる危険性を孕んでいる。

だが、小説や漫画のイメージで一人歩きしてしまってる「坂本龍馬」の

“洗い直し”と“司馬史観”からの脱却(良い意味で)は期待したい。

何故かというと、岩崎弥太郎の視点で龍馬を描くというコンセプトだから。



世界史にも類を見ない日本史上屈指の革命・明治維新。

その刺激的な時代に、鬼のような行動力とユニークなネゴシエーションで

ドラマティカルな人生を送り、志半ばにして斃れた龍馬の魅力を、沢山の人に知ってほしい。



で、龍馬役が福山雅治になったそうで・・・(年齢的に微妙だが)

兎に角、木村拓●という痛いキャスティングにならなくてホッとした。



以下、私が妄想したキャスティング。

あくまでも「お遊び」です(笑)。







龍馬・・・青木崇高

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下関の豪商と撮った若き日の写真と、晩年の写真をMIXした感じでイメージ。

背も高いし、「土佐っぽ」の猛々しさも出せそう。



この龍馬とも似てる。

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