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奇才肌。

ちょっと戯言を・・・



日本のフランス料理のレベルは、フランスの次に高いのではないだろうか。

中には、フランスを凌駕する店(料理人)もある。

勿論、それは東京に集中しているが、関西にも、素晴らしい店が幾つかある。



ハッキリ言って、東京に良店があるのは当然だ。

(人口・経済状況・首都という事を鑑みて)

土地柄や文化、圧倒的和食圏という点から見ると、

関西に良店があるのは、東京に良店があるより何倍も凄い事だ。

だから、私は、関西のフランス料理店を心から応援・支持する。





私が最も尊敬・・・いや、畏敬するこの店のChefは、不世出の天才だと思う。

天才と言うより、「奇才」と言ったほうが似合うかな。

ミナミの小さな店時代、何度か行って(学生時)、その「クセモノ料理」に圧倒された。

その後、私の人生が激変したり、興味の対象が他へ移って、

このChefの料理(店)から離れていたが・・・また体感してみたくなった。

信頼の於ける筋から、新店の高評価が聞えてくる。

(実際に行ってみないと分からないけど)

料理を「人」で語れるのは、日本では、このChefだけではないだろうか?





一見、何て事のない料理なのだが、やっぱり笑えるほど凄い。

img20090125.jpg
 

この数年、ワケあって料理王国を見てなかったんだけど、

何かに導かれるように見た今号は、前頭葉に電気が走って(笑)、即購入。

分かる人には分かるだろうが、分からない人には、さっぱり分からないと思う。



Chefのみならず、フランス料理の真の魅力を知る人は、圧倒的に少ないから・・・

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