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2009年7月

A-S-C-2009

芦屋川を散歩しながら海へ。

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MBS1179 BEACH STYLE 2009に参加する為、更に南へ歩くと・・・

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皆既日食~世紀の天体ショー~

7月22日、46年ぶりの皆既日食!

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硫黄島からの生中継!

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何が皆既日食だよ・・・と思ってたけど、めっさ感動した!(笑)

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さようなら、アベフトシ【日本一のロックギタリスト】

ヤバイ・・・本気でヤバイ。 アベフトシが死んじゃったよぉー(号泣

誰が何と言おうと、日本一カッコいいギタリストだった。
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超人的スピードで連続カッティング出来るギタリストは、アベフトシ以外、見たことがない・・・
ロングスケールのテレキャスが、あそこまで似合う日本人は皆無。
Dr.FeelGoodのウィルコ・ジョンソンに影響受けたギタープレイだが、
私的に、ウィルコよりも数倍カッコよく見えた。
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もう、ミッシェルの再結成は無いのか・・・めちゃめちゃ悲しい。


===Wikiより抜粋===
・186cmの長身ながら極端な痩せ型体型であること、黒を基調としたファッションを好むことから、
ファンからは「細長い」「黒い」と称される。

・ギターの演奏の評価は高く、印象的なリフや超人的なカッティングが魅力。

・「鬼」の呼称について
アベフトシを評する時に「鬼」という表現が使われることがある。
これは1997年~1998年に行われたthee michelle gun elephantのライブツアーにおいて、
アベフトシの鬼気迫る演奏を見たROCKIN'ON JAPAN編集長・山崎洋一郎氏(当時)が「鬼。鬼がいた。」と評したことから。
そして解散特集の場でも「日本のロックバンド史上、あれほどまでにロックに取り付かれたギタリストは見たことがない」とまで言われた。

辛いなぁ・・・暫く立ち直れそうも無い。

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第80回MLBオールスターゲーム@ブッシュ・スタジアム

オールスターゲーム前に行われる「レッドカーペット・パレード」。

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ハリウッドスターのようなオーラを放つイチロー。(横にいるのは弓子夫人)





つーか、イチロー、はしゃぎすぎw

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今回のオールスターゲームは、セントルイス・カージナルスの本拠地・ブッシュ・スタジアムで開催された。

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やっぱ、アメリカのボールパークは素晴らしい。

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欠陥だらけの日本の球場とはワケが違う。

(マシなのは、甲子園と、スカイマークスタジアムくらいか)



オジー・スミス始め、カージナルス往年のスター選手たちが待つのは・・・

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「裏」世界遺産・天王新地

昼食後、●王新地(和歌山)へ向かった。

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知る人ぞ知る、小さな色里である。



関西各地には、“遊廓の生き残り”が沢山ある。

あちこちで色々書いてきたが、遊里(遊廓・花街)からは、沢山の文化芸術が生まれた。

もちろん、その裏には、我々の想像を絶する悲劇や苦しみがあるので、手放しで賛美する事は出来ないが・・・

(遊里史というのは、学び方によって、如何様にも解釈出来るから難しい)

歌舞伎、浄瑠璃(文楽)、古典落語、文学、浮世絵などを知れば知るほど、遊里史に興味が湧くのではないだろうか。

歴史上の偉大な人物や古今東西の文豪・画家などが、遊里(遊廓・花街)で感性を磨いた。

そういった部分(負の部分も含めて)に惹かれた私は、これまで、色々な遊里や遊廓址を回ってきた。

※私は買春しません。遊里の“妖しい雰囲気”が好きなのです。



このデカダンスな雰囲気・・・ まるで、取り残された街のようだ。

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沖縄の遊里を髣髴とさせるような、独特の空気が流れている。(周辺は、古~い長屋が多い)



表向きは「料理組合」となってるが、中では、年増の女性たちが春を売っている。

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飛田新地や松島新地などと比べると、かなりギャップがあるが・・・ 気になる方は、各自でお調べ下さい。

マニアな方(熟女好き・D専)は、かなり満足出来るかも。

絶滅する前に、行っておくべき場所。

(姫たちに失礼なので、物見遊山の女性は行かないように!)

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和歌山ラーメン&水茄子&極上熊野牛

愛する後輩のナビで、大阪南部(泉州)~和歌山へ行ってきた。 (まずは、食事編からUP)



昼食は、和歌山ラーメン。

訪れたのは、いま一番勢いがあると言われている「丸三」。

(「井出商店」は関東に支店があるし、「まる豊」は夕方OPENだったので断念)

ラーメンは、年に1~2回しか食べないので、かなり楽しみだった。

市内中心部から離れたところにあるのに、行列が出来ていてビックリ。



和歌山のラーメン店といえば、卓上にある「早なれ寿し」や、

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巻き寿し、茹で卵(半熟)・・・これらを食べながら、ラーメンの登場を待つ。

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会計の時に、いくつ食べたかを自己申告するというスタイル。

こういうの、凄く好き。





ちょいとワイルドな香りがするので、好き嫌いの分かれる和歌山ラーメンだが・・・

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喉越しの良いツルリとした麺が、濃厚なスープと相まって旨い。 (クドくないのでサラッと食べられる)



雑味がなく、実に綺麗な醤油豚骨。

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早なれ寿しも美味しかった。 (今度、本物の「なれ寿し」を食べたい)





夕飯は、後輩宅で。

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職場で使ってるナイフを持ち込み、気合一閃!(笑)





後輩が、新宮の老舗精肉店で仕入れてきた熊野牛を、ステーキにした。

ソースは、フォン・ド・ヴォー(市販)、赤ワイン、トマトピューレ、バター。

焼きたての肉を、最良の状態のうちに、サッと食すのが“良い肉の楽しみ方”。

だから、少しずつカットしながら焼いた。

少々面倒だが、美味しさを堪能する為のコツである。

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付け合せは、美食材の殿堂・めっけもん広場で買った艶々トウモロコシや、野菜のブレゼ。



あと、玉ねぎ&じゃがいも入りパンや、後輩の実家で収穫した桃など。

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一通り食事を楽しんだ後の酒の肴は、泉州が世界に誇る食材・水茄子。(これは漬物)
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旨い、旨い、旨い、旨い、旨い~~~~~~~!


こちらは、お土産に貰った水茄子カレー。(化学調味料無添加)

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~おまけ~

これが、あの「まる豊」。 有名な“傾斜”が神々しい!(笑)

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マイ・サマー・オブ・ラブ

佳作なだけに、フツーすぎる題名が勿体ない。

amazonに良いレビュウがあるので、興味のある方はどうぞ。



主役の1人、エミリー・ブラント。(これは、大ヒット作「プラダを着た悪魔」の画像)

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アン・ハサウェイよりも、ずっと魅力的に見えた。

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そのエミリー・ブラントが、「プラダを着た悪魔」の前に出演した「マイ・サマー・オブ・ラブ」。

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もう1人の主役は、「レンブラントの夜警」で良い演技を魅せたナタリー・プレス。

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2人の少女が織り成す退廃的な友情と、危険な愛を描いた青春映画である。

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深夜にひっそり放映してる外国映画(ヒット作ではないが、中々の良品)の光る部分を集め、上手く紡いだような作品。





イギリス北部・ヨークシャーの風景が美しい。

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エミリー・ブラントのヌードが神々しく、実に官能的である。

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外国の若手女優は、“脱ぎの表現”が素晴らしい。

(若いときの身体が一番美しいという事を、良く熟知している)

ヌードというのは、「最も優れた表現」の一つなのに・・・

それを、日本の若い女優たちは解ってない。



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ありきたりな物語だが、多感な少女たちのヒリヒリするような一夏の出来事が、素晴らしい映像に乗って、流麗に展開する。



「乙女の祈り」や「ヴァージン・スーサイズ」が好きな人は、文句なしに楽しめると思う。



最後のプチ・カタルシスも見事。

観て損は無い佳作です。

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大阪・神戸「粉もんツアー」番外編

Yさん、今回はどうも有難う!



Ce magasin est un magasin ancien de Kobe qui a salue le 20e anniversaire par cette annee.

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という事で、Yさん×フレンチの名店・・・

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大阪・神戸【粉もんツアー】その4

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大阪から神戸へ・・・旧居留地の瀟洒なホテルにチェックイン。

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