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マイ・サマー・オブ・ラブ

佳作なだけに、フツーすぎる題名が勿体ない。

amazonに良いレビュウがあるので、興味のある方はどうぞ。



主役の1人、エミリー・ブラント。(これは、大ヒット作「プラダを着た悪魔」の画像)

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アン・ハサウェイよりも、ずっと魅力的に見えた。

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そのエミリー・ブラントが、「プラダを着た悪魔」の前に出演した「マイ・サマー・オブ・ラブ」。

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もう1人の主役は、「レンブラントの夜警」で良い演技を魅せたナタリー・プレス。

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2人の少女が織り成す退廃的な友情と、危険な愛を描いた青春映画である。

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深夜にひっそり放映してる外国映画(ヒット作ではないが、中々の良品)の光る部分を集め、上手く紡いだような作品。





イギリス北部・ヨークシャーの風景が美しい。

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エミリー・ブラントのヌードが神々しく、実に官能的である。

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外国の若手女優は、“脱ぎの表現”が素晴らしい。

(若いときの身体が一番美しいという事を、良く熟知している)

ヌードというのは、「最も優れた表現」の一つなのに・・・

それを、日本の若い女優たちは解ってない。



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ありきたりな物語だが、多感な少女たちのヒリヒリするような一夏の出来事が、素晴らしい映像に乗って、流麗に展開する。



「乙女の祈り」や「ヴァージン・スーサイズ」が好きな人は、文句なしに楽しめると思う。



最後のプチ・カタルシスも見事。

観て損は無い佳作です。

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