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古典といって観ないのは損 「007 カジノロワイヤル」

「007 カジノロワイヤル」を鑑賞。 (オープニングのグラフィックデザインは必見)

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はっきり言って、観る価値十分。(デカイTVで観ることをオススメします)





この作品から新しくボンドを演じることになったダニエル・クレイグ。

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隆々たる筋肉に、切れ鋭いアクション、渋い台詞回しが秀逸!

当時36歳くらいだが、45歳くらいに見えた。(いい意味で)



実は、007シリーズは、一本しか観た事がない(笑)。

だから、ボンド役が誰になろうと知ったこっちゃなかったが、各メディアが挙ってクレイグのカッコよさを賞賛していたので、かなり気になってたのだ。



高級レストランでキャビア+ブリニ(?)を食べる仕草もセクシーだなぁ。

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さてさて、気になるボンドガールだが、これがまた最高に美人!!!



その名は、エヴァ・グリーン。スウェーデン人とフランス人のハーフ。

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心なしか、フランスの大女優・ソフィー・マルソーを髣髴とさせる。

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初出演作の「ドリーマーズ」では美しい姿態(全裸)を晒してたけど、あの頃よりも更に美しくなっている。

その美しさが、画像では全く伝わらないのが残念・・・。





少しだけの出演だったが、超エクシーだったカテリーナ・ムリーノ。

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1966年、ミス・イタリア・コンテスト4位入賞の履歴を持つ。





受付嬢役でチラッと出演しただけだが、かなり印象に残ったイワナ・ミルセヴィッチ。

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この子に活躍の場を与えて欲しかったなぁ。





悪党、ル・シッフルを演じたマッツ・ミケルセンの演技、存在感も白眉。

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劇中で活躍したボンド・カーの「アストンマーチン・DBS」。 こういう車、欲しい!

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ところで、この作品で最もキツイのが「拷問シーン」。 男にとっては相当ハードな時間だろう。

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冒頭のアクションシーン(パルクール)から心を鷲づかみにされたまま、ラストまで濃密なエンターテインメントが楽しめる。

最初の方で書いたように、クソでかいTVで観るべし!





カルロヴィ・ヴァリ(チェコの温泉)、プラハ、バハマ、イタリア(ヴェネチア)、イギリスなど、世界各地でロケされているので、観光気分も味わえる。

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あー ヴェネチア行きたくなってきた! 前、イタリアへ行った時は、ローマとナポリだけだったからなぁ・・・

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