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元旦は京都にて/PART1

今までで、一番寒い元旦の京都だったかも・・・ この日の最低気温-2℃!



まず、蹴鞠の守護神で知られる白峯神宮へ。(今年はサッカーWC!)

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次に向かったのは、釘抜き地蔵尊。(石像寺)

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地元民に愛されてる感じがビンビン伝わってくる。 小さくて居心地の良い寺だった。





大報恩寺。(千本釈迦堂) 

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1227年(安貞1)・創建時のまま残る、京都最古の建築物。 

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本堂の中へ。

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応仁の乱で傷ついた柱。 濃厚な歴史を感じる。

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この後、霊宝殿で、仏像群を鑑賞。(内部は撮影禁止)

みうらじゅん大先生が、「俺の寺」と言うのが分かるほど素晴らしかった。

快慶作の十大弟子も見応えあったが、定慶作の六観音像もベリーベリードープ!

(6形態ある観音菩薩がワンセットで観れるのは、日本でここだけ)

190cmの仏像(保存状態完璧)は迫力十分。(リボンを結んだ「准胝観音」が気に入った)

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仏像Love!な人は、絶対に訪れるべき寺。



京都最古の花街・上七軒を抜け、北野の天神さんへ。

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早咲きの梅。

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ここで、ティータイム。 歴史深い「長五郎餅」と、熱々の煎茶を。

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火鉢に当たりながら頂く餅は最高。(生き返った!)

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御土居址(御土居フェチには堪らない)をチラ見して、平野神社へ。

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桜の季節だと最高なんだけど、やっぱり真冬は閑散としてる。



そして、この日一番の目的地・報恩寺へ・・・

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絶対に観たかった、豊臣秀吉ゆかりの「鳴虎」。 

12年に一度、正月の3が日限定で公開される。(寺宝は撮影禁止なので、京都新聞Webから拝借)

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そして、50点あまりの貴重な寺宝も堪能した。

豊臣秀吉や織田信長の書状・肖像画などを間近で観る事が出来、テンションMAX!!

博物館に委託してないのが不思議なくらい豪華な寺宝群だった。

(秀吉が愛用していた「香炉」も必見。 明日が最終日。急げ!)



---PART2へつづく---

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