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2010年6月

南アW杯・決勝トーナメント【ドイツVSイングランド】世紀の大誤審

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同点の得点が認められてれば、違う展開になってただろう。
だが、ドイツの強さは、イングランドを2枚ほど上回ってた。
誤審が無くても、ドイツが勝ってたと思う。

ノックアウトラウンドで1点負けてるから、守備に人数をかけれなかったイングランド。
とにかく攻めないといけなかったから、カウンター喰らうのも当然だったか。

それにしても、今大会の誤審の多さには辟易する。
印象に残ってるのは、ルイスファビアーノのハンドゴール、トーレスのダイブ、ぺルシーのハンド、
スイス戦に於けるイタリアのPK(デ・ロッシ)など・・・ビデオ判定があれば、防げていたはず。
だが、私はビデオ導入には反対。
あのジャッジを含めてサッカーの魅力があるのだから。(あくまでも個人的意見)


イングランドサポも怒ってたね・・・明日のイギリス国内の報道はどうなるか。
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ベッカム、何を思う。
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期待されていたルーニーは、不発に終わった。
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美人サポーターで目の保養。
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久し振りに時間が出来たので(と言っても、来月の準備が大変)、W杯楽しめてます!

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「思った以上に喜べなかった」本田圭佑

熱い試合だったな~
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本田のFKには狂喜した!
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「思った以上に喜べなかった」と、コメントした冷静な本田に好感を持った。
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勝って兜の緒を締めよ。
この気持ちが続く限り、もしかしたら日本は本当にベスト4イケるかも・・・等と淡い期待。
と言いつつ、次の相手は強豪・パラグアイ。(今の状態だと競り合いになりそう)


岡崎のゴールも嬉しかった!
トラップからシュートまで全く無駄のない動きで(リラックスしてシュート出来てた)
欧州の一流ストライカーを髣髴とさせてくれた。
ゴール前で力む選手が圧倒的に多いからね・・・岡崎には、これからも期待したい。

つーか、寝不足で死にそう(苦笑
弱くても好きだったアッズーリは、やっぱり予選落ち。
デ・ロッシは期待外れだったし、ディ・ナターレはアッズーリ史上最低の10番だった。


私の優勝予想は、アルゼンチン。(また時間があれば書きます)
本当はドイツにしたいんだが、今回の予想は遊びに徹しよう(笑)

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紫陽花@京都

用事があって京都へ・・・ 梅雨の晴れ間だったので、気持ち良かった。(暑かったけど)


鬱陶しい梅雨の時期に、たくさんの癒しを与えてくれる紫陽花。
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次に上洛する時は、祇園祭の宵々山あたりかな。
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北野武は、やっぱり「世界のキタノ」でした

6月12日から公開の「アウトレイジ」観てきました。 (画像は某動画サイトにあった舞台挨拶の模様)
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監督・主演は、北野武。


キャストは・・・
左から、塚本高史、杉本哲太、國村隼、北村総一朗
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三浦友和、北野武(やっぱ天才です)、椎名桔平、加瀬亮
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熱演を祝して引き続き登場・加瀬亮、小日向文世、石橋蓮司、中野英雄(ホンモノ顔負けの迫力)
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いや~ このメンツ、マジで最高ですよ。
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よくぞキャスティングしてくれた!って感じ。
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北野監督がエンタメ路線で撮っただけに、従来の北野組の役者(大杉漣や寺島進など)じゃないのが新鮮だった。

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・・・・・・と、椎名さんがコメントしてるように、“気持ちいい映画”だった。
過激な暴力描写も、独特の笑いも、間の取りかたも凄く好み。
とにかく、言いたい事は山ほどある。
ケチもつけたい。(北野映画を愛するがゆえの)
だけど、公開が終わるまで、口を噤みたいと思う。(DVD買ったら、キャプ&レビュウします)
何故ならば、北野武の映画を、一人でも多くの人に観てほしいからだ。
じゃ、褒めて褒めて褒めまくれば良いじゃないかと言われそうだが、そうはいかない。
北野武の映画は、良い意味で素直に賞賛出来ないのだ。
従来の作風ではないから、「万人向け」の作品といえる。
だから、逆に褒めるのが難しい・・・。
私は、北野映画のファンである。
北野武を敬愛している。
異様なほど強烈な思い入れがある。
だから、書けない。
蓮見重彦のように語れない。


鋭い演技を魅せてくれた加瀬亮だが、舞台挨拶のマイクの持ち方が乙女チックw
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國村隼さんの演技良かったなぁ~
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北野武の顔の歪みが酷いとか、滑舌が悪いとか言われてるようだけど、それは「個性」として十分許容出来る。
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やっぱ天才です。

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MLBの怪物ルーキー、S・ストラスバーグの衝撃的デビュー

いや~ 凄かった。
観戦してる間中、震えっぱなしだった。

MLB史上、ナンバーワン・ルーキーと言われる怪物、スティーブン・ストラスバーグのデビュー戦。
(対ピッツバーグ・パイレーツ)
全米が注目する中、7回を投げて被安打4、無四死球、失点2。
7者連続を含む14個の三振を奪い、初勝利を挙げた。
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スティーブン・ストラスバーグ。 21歳。 
アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンディエゴ出身。
2009年、ワシントン・ナショナルズからドラフト全体1位指名を受け、史上最高の総額1510万ドルで契約を結んだ。
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MAX166キロ(!)を計測する直球に加え、落差抜群のカーブ、ツーシーム、チェンジアップを駆使し、三振の山を築く。
高校時代は太りすぎと、精神面の脆さから、ドラフトにかからなかった。
大学進学後、体重の減少と比例して球速がグングンUPし、遂には160キロ計測するまでに。


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とにかく、直球の殆どが150キロオーバーというのが凄かったし、恐ろしいほど落ちる(キレ抜群)カーブも異次元クラスだった。
直球の質は、ズマヤ、チェンバレンなどの剛腕と違って、ボールがグーーンとホップするような感じ。
日本の投手で例えれば、藤川球児か。

この日の為に(?)スターティングメンバーに入った大捕手のイバン・ロドリゲスが「他の投手達とは別格」と賞賛。
(ストラスバーグの剛速球を、いとも簡単に捕球してたロドリゲスも凄かったぞ!)

パイレーツの打者が意地を見せたのも良かった。
デルウィン・ヤングが、145キロのチェンジアップ(スゲー!)を掬い上げ、ホームランにしたのだ。
やっぱり、メジャーは投打に渡ってレベルが高いなぁ・・・NPB観るのが馬鹿らしくなってしまう。
(野暮な事書いてスミマセン。NPBも十分面白いです)


現地で観れた人たちが羨ましい!
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ティム・リンスカムと共に、これからも注目していきたい。
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ちなみに・・・ ストラスバーグの靴のサイズは37センチだそうです。
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売れてるみたいです

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話題になってますね。  私も、早速購入しました。

この2年ほどかな・・・
自分の中で、色々考え方が変わってきて、妙な違和感を覚えていた。
恩師に相談すると、「それは成長の証だけど、●●●●・・・」と言われ、
なるほど!と、膝を打った。

そうか・・・成長すると、様々な違和感が派生するんだな。
かなり苦しい状態だけど(生まれ変わる時は苦しみが伴う)、頑張ってみよう。
最初は「鬱」かと思うくらい気抜けした状態だったけど、恩師のお蔭で「きっかけ」が掴めそうだ。

前置きが長くなったが(すみません)、「超訳ニーチェの言葉」で、特に印象に残った箇所を抜粋。
今、まさに、私が“考えていた事”と似ている。


『類は友を呼ぶというけれど、同じ考えの者が集まり、互いを認め合って満足していると、
そこはぬくぬくとした閉鎖空間となってしまい、新しい考えや発想が出てくる事は、まず無くなる。
また、組織の年長者が自分の考えと同じ意見を持つ若者ばかりを引き立てるようになると、
その若者も組織も、確実にダメになってしまう。。
反対意見や、新しい異質な発想を恐れ、自分たちの安定のみに向かうような姿勢は、
返って組織や人を根元から腐らせてしまい、急速に頽廃と破滅を促す事になる』

ここで断っておきたいんだけど、この「超訳ニーチェの言葉」は、既存のニーチェ好きには薦められない。
ニーチェ特有の毒(魅力の一つ)を除いており、都合よくポジティブな「超訳」に仕立てているからだ。
だから、慎重に読むべきである。

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From Paris with Love

「パリより愛をこめて」観てきました。
Paris


全く期待してなかったけど、かなり面白かった!
気に入らないところはあったが(ハリウッド的な、ベタすぎる掛け合い)、
人権・人種完全無視の殺戮シーン(あくまでも任務)は爽快で気持ち良かったし、
食事シーンでの“裏切り”は、なかなか見応えがあった。

トラボルタは相変わらず素晴らしい演技だったが、身体が重そうだったなぁ~。
アクションシーンは、スタントマンとの併用だろうけど、やっぱり無理を感じた。
っていうか、目が可愛いので、あまり迫力を感じられなかったのが残念。
「トレーニング・デイ」のデンゼル・ワシントンのようなカリスマ性があれば、物語が引き締まったのに・・・
作風が違うので仕方ないけど。
ジョナサン・リス・マイヤーズが、イーサン・ホーク以上に良かっただけに、そう思ってしまった。

わざわざ劇場へ行くほどの「傑作」ではないけど、DVDなら十分アリの「佳作」です。

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