« MLBの怪物ルーキー、S・ストラスバーグの衝撃的デビュー | トップページ | 紫陽花@京都 »

北野武は、やっぱり「世界のキタノ」でした

6月12日から公開の「アウトレイジ」観てきました。 (画像は某動画サイトにあった舞台挨拶の模様)
Photo
監督・主演は、北野武。


キャストは・・・
左から、塚本高史、杉本哲太、國村隼、北村総一朗
1

三浦友和、北野武(やっぱ天才です)、椎名桔平、加瀬亮
2

熱演を祝して引き続き登場・加瀬亮、小日向文世、石橋蓮司、中野英雄(ホンモノ顔負けの迫力)
3

いや~ このメンツ、マジで最高ですよ。
4
よくぞキャスティングしてくれた!って感じ。
5
北野監督がエンタメ路線で撮っただけに、従来の北野組の役者(大杉漣や寺島進など)じゃないのが新鮮だった。

6
・・・・・・と、椎名さんがコメントしてるように、“気持ちいい映画”だった。
過激な暴力描写も、独特の笑いも、間の取りかたも凄く好み。
とにかく、言いたい事は山ほどある。
ケチもつけたい。(北野映画を愛するがゆえの)
だけど、公開が終わるまで、口を噤みたいと思う。(DVD買ったら、キャプ&レビュウします)
何故ならば、北野武の映画を、一人でも多くの人に観てほしいからだ。
じゃ、褒めて褒めて褒めまくれば良いじゃないかと言われそうだが、そうはいかない。
北野武の映画は、良い意味で素直に賞賛出来ないのだ。
従来の作風ではないから、「万人向け」の作品といえる。
だから、逆に褒めるのが難しい・・・。
私は、北野映画のファンである。
北野武を敬愛している。
異様なほど強烈な思い入れがある。
だから、書けない。
蓮見重彦のように語れない。


鋭い演技を魅せてくれた加瀬亮だが、舞台挨拶のマイクの持ち方が乙女チックw
7


國村隼さんの演技良かったなぁ~
8


北野武の顔の歪みが酷いとか、滑舌が悪いとか言われてるようだけど、それは「個性」として十分許容出来る。
9
やっぱ天才です。

|

« MLBの怪物ルーキー、S・ストラスバーグの衝撃的デビュー | トップページ | 紫陽花@京都 »

映画/ドラマ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1328421/35257786

この記事へのトラックバック一覧です: 北野武は、やっぱり「世界のキタノ」でした:

« MLBの怪物ルーキー、S・ストラスバーグの衝撃的デビュー | トップページ | 紫陽花@京都 »