« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

東京国際映画祭

ミッドタウンでアート鑑賞後に、六本木ヒルズへ・・・・(詳しくは後日)

六本木ヒルズでは、東京国際映画祭を楽しんだ!!!
1


ヒルズ界隈のラグジュアリーさは見応えがあった。
1_1
京都/祇園の御茶屋(一見さんお断り)、高級料亭が立ち居並ぶ東山界隈のラグジュアリーさも凄いが、
“都市としての”ラグジュアリーさは、ヒルズ界隈の方が強烈。
まぁ、歴史も文化も荘厳さも貴重さも京都の方が圧倒的に上だし、そもそも比べられるものではないけど(笑)。
ただ、ヒルズ界隈に住んでみたいという、ミーハーな妄想をしてしまった(笑


しかし、東京タワーは偉大だと思う。  何度観ても美しいし、何だか切ない気持ちになる。
1_2

| | トラックバック (0)

憧れの場所に行ってみた

東京で一番行きたかった“史跡”は、「阿部定(あべさだ)事件」のあった場所。
Sada

簡単に言うと、色情の気を持った女が快楽の果てに情夫を絞め殺し、
その情夫のシンボルを、包丁で切って逃竄したという事件だ。(シンボルを持ったまま逃げた)
事件の詳細はこちら。
世間が誤解してるような、猟奇的・エログロな事件ではない。
男と女の苛烈な情愛を如実に表してるという点に於いて、愛おしささえ感じてしまう。

この事件は、幾度も小説化され、映画化され、舞台化された。
映画では、鬼才・大島渚の「愛のコリーダ」が各方面で大きな話題を呼び、様々な議論を巻き起こした。
Photo
佳作なので、興味のある方は観てほしい。
特に印象に残ってるのは、芸者遊びをするシーン。(年増の芸者を抱いたり、卵を×××)
西陣(京都)の古い町家で撮られたもので、その淫靡な閉塞感と、ネットリしたエロティシズムは秀逸。
※但し、深く感じたい人は、田中登の「実録 阿部定」を観た方が良いかも。


という事で、阿部定事件のあった西尾久(荒川区)へ。
この界隈は、かつて温泉地・三業地(色町)として賑わったのだが、
工業用水(地下水)を汲み上げすぎた為に温泉が枯れ、街は一気に衰退。
それと同時に、三業地(色町)も徐々に息絶えていった。


賑わった時代の料亭が、今でも一軒だけ生き残っている。
その名も「割烹・熱海」。
Photo_2
今は、ちょっとした寄り合いや、法事、忘年会などで利用され、地域密着型の堅実な店として重宝されているそうだ。
貴重な歴史の生き証人として、阿部定事件に興味がある人には応援してもらいたい。
三業地として栄えた土地は現在も栄華を誇っているのだが、この西尾久は地味~な下町だ。
(だが、都電沿いの街並みは良い雰囲気だし、昭和を感じさせる建物や家屋が沢山あって、素敵な所だと思う)


阿部定が事件を起こした当時、この界隈は沢山の人で溢れかえり、日本中が沸いた。(事件当時の現場近くの写真)
Photo_3


とにかく、この辺りも時代の波に呑まれまくりで、阿部定事件のあった時代とは、街の様相が一変している。
1
不覚にも、当時の資料&地図をシッカリ把握してなかったので、「その場所」を完全に特定出来ず(泣)。
だが、街の地割りとか空気感が独特だったので、行って良かったと思う。

カフェー建築っぽい建物も発見出来た。(三業地時代の名残り?)
2


ttp://www.geocities.jp/tsumuji13/abesada.html ←これはグロ画像なので、阿部定事件に興味がある方だけ観て下さい!

阿部定の映像。(貴重!!)

| | トラックバック (0)

お江戸で植冶に会えた! その2

実は、ここが植冶の手掛けた庭という事をすっかり忘れてたのだが、
この石橋を観た瞬間、「あっ、植冶やん! めっさ植冶やん!」と、叫んでしまった(笑)
1_8
その“醜態”を、同行者に突っ込まれて恥ずかしかったのだが、
植冶の個性をシッカリ頭の中に浸透させていた自分を心の中で褒めた(笑)。
京都時代に、植冶の庭は沢山観てきたので(と言っても、そんなに数は無いけど)、
上記のような“雄叫び”が出ないと、京都で何も感じなかったという事になってしまう。
だから、ホッとした。

どう観ても「植冶」(七代目)だよなぁ~  カッコいい!
1_9

・・・とか何とか思ってたら、この庭専属(笑)の鴨がやってきた。
1_10

めっさ可愛い!
1_12


1_13

続きを読む " お江戸で植冶に会えた! その2"

| | トラックバック (0)

あやぱん卒業

1
朝は色々とテンパってるので、「めざましテレビ」をじっくり観る事は無いんだけど、あやぱんが卒業するのは悲しかった。

そっか~ あれから7年半か。
7年半前、オレは京都に住んでたな。(どーでもいい情報)
当時の事を、いろいろ思い出す(笑)


盟友である中野美奈子が、あやぱんの卒業に涙してたな。
1_1
中野さんは、末永くフジで頑張ってほしい。
益田由美さんと同じようなポジションになって・・・  難しいか(^^;

| | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »