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楽しみな時代劇2つ

まずは、4月3日スタートの「新選組血風録」
Photo
原作は、言わずと知れた司馬遼太郎の傑作「新選組血風録」。
司馬遼太郎の小説の文体は、映像が浮かびやすい。
だから、数々の作品が映像化され続けてきたのだろう。
私のオススメは、「油小路の決闘」、「胡沙笛を吹く武士」、「沖田総司の恋」。
というか、全て面白いので、興味のある方は、観る前に読んでほしい。
私のオススメは、「油小路の決闘」、「胡沙笛を吹く武士」、「沖田総司の恋」。
というか、全て面白いので、興味のある方は、観る前に読んでほしい。

キャスティングだが、土方歳三=永井大というのは、なかなか良いんじゃないだろうか。
私のイメージする土方の「影」、「冷徹」、「色気」に欠けるが、期待している。
近藤勇=宅間孝行も、期待大。
やはり、欠けるものはあるけど(豪傑さや存在感)、スイーツ層に媚びないキャスティングだと思う。
原作に忠実にドラマ化してくれるかどうか・・・それだけが心配。
大河ドラマ「江」が大失敗してるだけに、NHKには頑張ってもらわないと!


そして、もう一つは「JIN -仁-」。
Jin
何と! 西郷隆盛=藤本隆宏という、奇跡のキャスティング!(嬉)
NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で、軍神・広瀬武夫を好演した遅咲きの俳優。
ドラマ自体はPART1がメチャメチャ面白かったので、心配ない。
今から、物凄く楽しみ!

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