« 東日本大震災・雑記 ~東京より~ | トップページ | 楽しみな時代劇2つ »

東日本大震災・雑記その2

これまで何度も書いてきたけど、16年前、阪神淡路大震災で死に掛けた。(活断層の真上で)
もう2度と、あの時のような恐怖を味わう事はないだろうと思ってたが、
まさか、東京で大きな揺れ(震度5強)を、5分間に渡って経験するとは・・・
阪神淡路の時は、都市直下型だったので、下からドカーンと突き上げられ、
その後、横やナナメにブンブン振り回されるような感じだったが、
今回は大きい横揺れで、グラングラン揺さぶられる感じだった。

あれから二週間近く経った。
仕事は危機に瀕してるし(飲食業界の打撃は大きすぎる)、減らない余震、
放射能問題(これはあまり気にしてない。風評被害が心配)、停滞したままの首都圏の経済、
計画停電による生活の弊害、交通網の麻痺(徐々に回復してるが)、食料品の買い占め・・・
東北や北関東沿岸部の被災者たちに比べたら全然恵まれてるのだが、
巨大都市に住む者の不安と言うのは、また別の意味で色々な恐怖がある。


楽観視はいけないが、なるべく冷静な情報を見て、社会人として適切な行動を心掛けたい。
111

必読!!
放射性物質の影響:山下俊一・長崎大教授


「東工大・松本准教授」
・本当に怖い放射線は原発現場だけ。
・原発現場以外の放射線は恐れるに足らず。
しかし、今、我々は恐れてしまって、本当に大切なもの
(食べれるはずの水や食料など、諸々)を失おうとしてる。
・我々の遺伝子(DNA)は放射線に全く無抵抗なわけでなく、
先祖代々受け継がれる中で防御機構を獲得している。
原発現場以外の放射線はこの機構で十分対応できる。

|

« 東日本大震災・雑記 ~東京より~ | トップページ | 楽しみな時代劇2つ »

徒然」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1328421/39342537

この記事へのトラックバック一覧です: 東日本大震災・雑記その2:

« 東日本大震災・雑記 ~東京より~ | トップページ | 楽しみな時代劇2つ »