スポーツ

メダリスト銀座パレード ~50万人の高揚~


ロンドン五輪のメダリストたちが銀座でパレードを行うという事で、行ってきた。
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銀座に到着した瞬間、「アカン、今日は写真撮れへんわ」と、半ば諦めの境地。

50万人もの人出によって気分が悪くなったのか、熱中症で搬送される人多数。
私の横にいた小学生のガーリーも、リバースしていて可哀相だった。


TV中継のお仕事でスタンバってる、見目麗しき田中雅美さんを発見。
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一番見たかった村田諒太(ボクシング・ミドル級金メダル)と、バドミントンのフジガキが向こう側にいて見えなかったのだが、内村航平とは、また別種の黄色い声援が飛びまくってた入江陵介を見れた。
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正真正銘の文武両道をゆく真のイケメン。(ちょっとオネエっぽいとこも魅力)
インタビューの受け答えは知性を感じさせるし、妙にウケを狙いに行かない。
良い大阪人の典型だと思う。


室伏アニキ、福原愛、アシタカ(石川佳純)を、もっと近くで見たかった。
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柔道の西山と平岡。
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平岡を見てると、吉本興業の津田(ダイアン)を思い出してしまうw
西山は引きが強く、体幹がシッカリしてるので、まだまだ伸びしろはある。


アーチェリーの早川漣。
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ネットで色々言われていたようだが、個人的には、この人のユーモアセンスが大好きだ。
リオに向けて頑張ってほしいし、応援したい。


同じくアーチェリーの川中、蟹江。
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川中は、立命館大学にいそうな地味めのタイプで、とても感じが良いw
蟹江は、マニアに人気絶大だそうだ。(アニメ声も魅力的)


キング・オブ・レスリング、米満。
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柔道・上野、中矢。
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上野は世界ランキング1位で金が期待されたのだが惜しかった。
中矢君は、この世代で一番伸びしろのある選手。リオでは金を獲りにいける逸材。


伊調(妹)と、小原。
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吉田アニキと共に3連覇の偉業を成し遂げた伊調は、国民栄誉賞もの。
小原の金も本当に感動的だった。


なでしこ。  田中、川澄、高瀬、鮫島。
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髪の毛下ろしたら、めっちゃ色っぽい鮫島。
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高瀬、鮫島のツーショット。
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宮間、丸山。
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毒舌ですみませんが、丸山さんは、もう少しチャライところを直した方が良いと思うw
(ファンの方々すみません)

岩清水、田中。
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女子バレーのメダル、待ちに待ってた人も多いと思う。
荒木(結構好みのタイプ)、中道。
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この2人(迫田・狩野)はモデルでも十分やっていけそう。 狩野はガチで可愛かった。
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でも、一番人気があるのは木村(左端)だろう。
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女子バレーの選手に街で会うと、ほんまにビックリする。スタイルが宇宙人並みで。

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EURO2012  ~獅子王、目覚める~

EURO2012、何とか時間を割いて観戦してます。 (イタリアVSドイツは永久保存版決定!)


まさか、バロテッリが一夜にしてスーパースター的な騒がれ方されるなんてね・・・・・遂に、獅子王が目覚めた感じ。
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ずっとバロテッリが覚醒してくれる事を期待してたんだけど(そうなると面白くなるのは必至だったし)、ほんと、アズーリはドラマチックなチームだよなぁ。
大会前の下馬評は高くなかったのに、やはりカルチョの国はしぶとい。

私的には、愛してやまないカッサーノがキレキレなのが嬉しい。(まだフル出場は無理だけど)
カッサーノの鬼アシスト→バロテッリの爆裂ゴール→2人の熱~い抱擁にはシビレたなぁ・・・・・・

正直言って、イタリアは決勝トーナメントへ進めるだけで「御の字」だと思ってた。
強豪ドイツを撃破し、決勝でスペインと再戦するなんて予想だにしてなかったし。

決勝戦は、「スペイン1-0イタリア」だと思う。
勿論、イタリアに優勝してほしいんだけど、あの中盤は凄すぎる。
カッサーノ、バロテッリのツートップでスペインを撃破出来たら言う事ないんだが、それは贅沢というもの。
ブッフォン、ピルロの2人のレジェンドが最後の代表になるだろうし、明後日は気合入れまくって観戦しよう!

ファンタジスタを匂わせるモントリーヴォ、“夕陽のガンマン”みたいなディアマンティも好きになった。
あ、、、、、、デ・ロッシもディ・ナターレも。
好きすぎるアズーリ!

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「剛腕」の称号が最も似合う男・伊良部秀輝、逝く

千葉ロッテ、NYヤンキース等で活躍した元プロ野球選手・伊良部秀輝が亡くなった。
朝、ツレから第一報を聞いたときは(まだ寝てた)、信じられず、夢でも見てるのかと・・・

自ら命を絶つという最期・・・
幾多のトラブルや、その豪快な野球人生を思うと、「伊良部らしい最期」だと思ってしまった。

エクスポズ時代の笑顔。
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画像検索すると、ふてぶてしい表情の画像ばかりだが、本来は、このような笑顔の似合う男だったんじゃないかと。

何かの番組で解説のようなものを聞いたとき、卓越した理論の持ち主と感じたし、語り口が滑らかで聞きやすかった。
めちゃくちゃ頭の切れる人だったと思う。 BSの野球中継で、彼の解説を聞いてみたかったなぁ。
きっと、歯に衣着せぬ物言いで、独自の野球理論を展開してくれただろう・・・ 本当に勿体ない。

尼崎で小中を過ごしたからか、関西弁が時折出ていた。
故に、ユーモア精神も持ち合わせていただろう。
それなのに、自らの人生にユーモアを持ち込めず、自分自身を追い込んでいったのだろうか。
私自身は、彼特有のコダワリ(美学)が、彼を死に向かわせたのだと思う。
その美学と言うのは、「中途半端に生きたくない」という事だと・・・ 勝手に思っている。
上にも書いたが、この幕引きは、伊良部らしいと、改めて思う。
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尽誠学園時代の伊良部の大ファンだった。
今でも良く覚えてるのは、甲子園で魅せた勇姿。
特に、2年生時に対決した東海大五との熱戦(接戦)と、3年時の浦和学院戦。
東海大五戦は、まだヒョロッとした体型の伊良部が頼りない感じで、その端正なマスク(イケメンだった)が
散りゆく大型投手の儚さを思わせ、何か劇画の中のヒーローのように感じた。
3年時は、体が一回り大きくなって、MAX148キロの剛腕投手として甲子園に帰ってきた。
高校通算83本塁打(当時の1位)の怪物・鈴木健を力で捻じ伏せ、強打・浦和学院を抑え込んだ力投は圧巻だった。
プロに入ってからも、清原に150キロ台後半の剛速球で挑むなど、数々の剛球伝説を作った。
MLBに渡ってからの快投も記憶に新しいが、もう少し万全な体調で過ごせたら・・・
それでも、最強だったNYヤンキースのローテを守り、月間MVPを2度も獲ったのは凄い。

以下、週間SPA(7月19日号)の最新インタビューから。
【MLB行きの時の騒動について】
ヤンキース入りを約束してくれてた球団(ロッテ)が、勝手にパドレス行きを決定。
伊良部が、それを突っぱねたところ、新聞が「ワガママ伊良部」と書きたてた。
ルール違反をしてまでMLBに行こうとは思ってなく、ルールに則って1年間浪人すれば、
任意引退選手となり、どこの球団とでも交渉できる。
そうしたいと思い、記者の人たちに、重要な事は曲げないで書いて欲しいと資料を渡した。
だが、事実と違う事を書かれ、野球のボールはコントロール出来るが、メディアはコントロール出来ないと思ったそうだ。

【父親がアメリカ人とは知らなかった】
父親を探しにアメリカへ行くという報道はウソで、アメリカに行くまで父親がアメリカ人とは知らなかったという。
ヤンキース入団後・・・98年のキャンプの時、球団から連絡があって、父親と名乗る人が来た。
ビックリしてすぐ母親に確認したら、父親がアメリカ人という事は事実だと言われる。
(父親に対しては、これといった感情は生まれなかった)

【メジャーを意識しだしたのはいつ?】
中学の時、TVでサイチェル・ペイジというピッチャーが亡くなった時の特番を観て度肝を抜かれた。
長身のピッチャーで、ムチの様にしなる体。 物凄く細いが、全身を使って投げる。
あんなふうになりたいと、さんざん真似したそうだ。
ロッテに入ってからも、6年間は彼のように投げたいと思っていた。
彼以外でも、自分と同じくらいの身長(190cm)のピッチャーがどのように体を使うのか研究しようとすると、
日本にはいないので、どうしてもメジャーのピッチャーになってしまう。クレメンスとかグッデンとか。
当時はメジャーの映像を観る機会がなかなかないので、雑誌の分解写真を観て、どうやって投げてるのか、
いつも考えていた。
ヤンキースに行きたいと思ったのは、常にワールドチャンピオンを狙える強豪だったから。
「野球のユニフォームを着た人間なら、ワールドチャンピオンのチームでやりたいと思う」と。

あと、横の変化球が投げられなかったから(投げなかった)、勝ち続けられなかった事とか、
勝ち負けに繋がらない速球はいらない等・・・伊良部の野球論が続く。
球の出所が見づらいピッチャー(杉内の名を挙げた)を褒めたり、星野阪神時代について語ったり、
NPBに帰ってきたとき、不自然なほど飛ぶボールに疑問を持ったり・・・
そして、事業(うどん屋)の事、腱鞘炎の事(スライダーのせい。今でも布団をめくるだけで痛い)、
監督の器ではない事、コーチならやってみたい(ここでも伊良部独自の論)、日本に帰りたいetc・・・

伊良部がコーチをやれる環境があったら良かったのに・・・と、つくづく思う。
彼は、アウトサイダー的経験から、自信の無い選手の気持ちを汲む「技術」があっただろう。
勿論、投球術に関しても一家言持ってたから、良いコーチになれたんじゃないかと。
数々のトラブルさえなければ、その可能性もあっただろうが・・・。

とにかく、素晴らしい選手だった。  合掌。

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なでしこジャパン世界一!!!!!!!!!!!!

とんでもない試合だった・・・  まるで、映画の世界。
こんなことがあって良いのか!

なでしこジャパンおめでとう!!
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2度追いつき、PKで粉砕。 
最強アメリカに、初めて勝った試合がW杯の決勝とは、何て、何て痛快なんだろう。


岩清水梓選手の、東北へのメッセージ。
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今夜は祝杯だ!

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長谷川穂積、沈む・・・

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この前の世界戦でも出来が悪かったし、既にスピードと切れが衰えてたのに、
長谷川がフェザーで通用すると言ってた人が多かったのが驚きだった。
この結果は必然。何も驚く事は無い。

もちろん、長谷川のセンスは疑いようもない。
だが、西岡の試合と見比べてみると、老獪さがが足りないんだよね。
西岡は、どんな場面になっても自分のペースを崩さない。
何と言っても、あの絶妙の距離感は天才的。
どんな展開でも、絶対に相手との距離を崩さないのが凄い。

長谷川の試合はスピードもあるし、打たれてムキになって打ち返すのは見ていて面白い。
見てる方も燃えるし。
でもね・・・いい加減センスに頼り切った試合運びは止めたほうが良いと思う。

接近しても体格負けするし、距離を置いてもリーチが無い。
フェザーで長谷川が勝つのは無理。
フェザーには、ブルゴスやジョニゴンみたいな、長谷川よりスピードがあって巧い選手がゴロゴロいる。

しかし、解説はクソだったなぁ。
「長谷川の戦い方で後半まで持っていけば、勝てた」なんて言ってたし・・・。
どう考えても無理でしょ。
パワーの差がありすぎる上、長谷川の致命的欠点は「打たれ弱さ」。
いくら長谷川と言えども、あんなベテラン相手に一発も貰わず後半までいけるとは思えない。
選手生命を延ばしたいなら、バンタムに戻ったほうが良いと思う。

関係ないけど、最近気に入ってしまった曲。

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南アW杯・決勝トーナメント【ドイツVSイングランド】世紀の大誤審

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同点の得点が認められてれば、違う展開になってただろう。
だが、ドイツの強さは、イングランドを2枚ほど上回ってた。
誤審が無くても、ドイツが勝ってたと思う。

ノックアウトラウンドで1点負けてるから、守備に人数をかけれなかったイングランド。
とにかく攻めないといけなかったから、カウンター喰らうのも当然だったか。

それにしても、今大会の誤審の多さには辟易する。
印象に残ってるのは、ルイスファビアーノのハンドゴール、トーレスのダイブ、ぺルシーのハンド、
スイス戦に於けるイタリアのPK(デ・ロッシ)など・・・ビデオ判定があれば、防げていたはず。
だが、私はビデオ導入には反対。
あのジャッジを含めてサッカーの魅力があるのだから。(あくまでも個人的意見)


イングランドサポも怒ってたね・・・明日のイギリス国内の報道はどうなるか。
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ベッカム、何を思う。
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期待されていたルーニーは、不発に終わった。
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美人サポーターで目の保養。
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久し振りに時間が出来たので(と言っても、来月の準備が大変)、W杯楽しめてます!

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「思った以上に喜べなかった」本田圭佑

熱い試合だったな~
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本田のFKには狂喜した!
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「思った以上に喜べなかった」と、コメントした冷静な本田に好感を持った。
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勝って兜の緒を締めよ。
この気持ちが続く限り、もしかしたら日本は本当にベスト4イケるかも・・・等と淡い期待。
と言いつつ、次の相手は強豪・パラグアイ。(今の状態だと競り合いになりそう)


岡崎のゴールも嬉しかった!
トラップからシュートまで全く無駄のない動きで(リラックスしてシュート出来てた)
欧州の一流ストライカーを髣髴とさせてくれた。
ゴール前で力む選手が圧倒的に多いからね・・・岡崎には、これからも期待したい。

つーか、寝不足で死にそう(苦笑
弱くても好きだったアッズーリは、やっぱり予選落ち。
デ・ロッシは期待外れだったし、ディ・ナターレはアッズーリ史上最低の10番だった。


私の優勝予想は、アルゼンチン。(また時間があれば書きます)
本当はドイツにしたいんだが、今回の予想は遊びに徹しよう(笑)

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MLBの怪物ルーキー、S・ストラスバーグの衝撃的デビュー

いや~ 凄かった。
観戦してる間中、震えっぱなしだった。

MLB史上、ナンバーワン・ルーキーと言われる怪物、スティーブン・ストラスバーグのデビュー戦。
(対ピッツバーグ・パイレーツ)
全米が注目する中、7回を投げて被安打4、無四死球、失点2。
7者連続を含む14個の三振を奪い、初勝利を挙げた。
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スティーブン・ストラスバーグ。 21歳。 
アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンディエゴ出身。
2009年、ワシントン・ナショナルズからドラフト全体1位指名を受け、史上最高の総額1510万ドルで契約を結んだ。
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MAX166キロ(!)を計測する直球に加え、落差抜群のカーブ、ツーシーム、チェンジアップを駆使し、三振の山を築く。
高校時代は太りすぎと、精神面の脆さから、ドラフトにかからなかった。
大学進学後、体重の減少と比例して球速がグングンUPし、遂には160キロ計測するまでに。


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とにかく、直球の殆どが150キロオーバーというのが凄かったし、恐ろしいほど落ちる(キレ抜群)カーブも異次元クラスだった。
直球の質は、ズマヤ、チェンバレンなどの剛腕と違って、ボールがグーーンとホップするような感じ。
日本の投手で例えれば、藤川球児か。

この日の為に(?)スターティングメンバーに入った大捕手のイバン・ロドリゲスが「他の投手達とは別格」と賞賛。
(ストラスバーグの剛速球を、いとも簡単に捕球してたロドリゲスも凄かったぞ!)

パイレーツの打者が意地を見せたのも良かった。
デルウィン・ヤングが、145キロのチェンジアップ(スゲー!)を掬い上げ、ホームランにしたのだ。
やっぱり、メジャーは投打に渡ってレベルが高いなぁ・・・NPB観るのが馬鹿らしくなってしまう。
(野暮な事書いてスミマセン。NPBも十分面白いです)


現地で観れた人たちが羨ましい!
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ティム・リンスカムと共に、これからも注目していきたい。
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ちなみに・・・ ストラスバーグの靴のサイズは37センチだそうです。
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浅田真央~バンクーバー五輪 『ニワカの雑感』

女子フィギュアほとんど観てないニワカが書いて申し訳ないんだけど・・・
浅田はカッコよかった。
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FSはキムを抜きたかったんだろうね・・・総合点では勝てなくても。

しかし、今大会で「史上初」を3つやったのは凄いんじゃないか。
キムの点数は今後抜かれる可能性があるけど、浅田の記録は消えることはない。
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一番難しいのって、トリプルアクセルでしょ?
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女子で世界初のトリプルを3つも入れたんだから、途轍もなく凄いこと。
ただ、トリプルの基点が何故か下げられてしまって、あまり点数にならないのは・・・???
技の難度は、明らかに浅田のほうが上だったように思う。

しかし、最初のインタビュー時の涙にはグッときた・・・
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安藤も良く頑張った。
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ロシェットは、地元の恩恵を授かったなぁ。
安藤の演技のほうが絶対評価高いと思ったんだけど・・・。


長洲という子、初めて知ったんだけど、末恐ろしい選手になるだろうね・・・
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やっぱ、採点競技は競技として成立しないのだから、五輪から除外したほうが良いと思う。
ジャンプは機械で判断させ、加点は一切なしにし、満点を基準に減点していく方式にしないと!

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バンクーバー五輪(女子カーリング)VSロシア

日本代表、奇跡的な大逆転勝利! まさに薄氷を踏むような、ドキがムネムネの熱戦だった。
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というか・・・ロシア代表のアンナ・シドロワが綺麗すぎて・・・heart01
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1991年・2月6日生まれの19歳。身長170cm。
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なんなんすか・・・この愁いを帯びた表情。 とても19歳には見えません。
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TVの前の男性諸君は、めっさ惹かれた事でしょうね。
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