お笑い

オールザッツ漫才・2009 (雑感)

近畿に住んでいて良かったなと思えるのは、
京都・奈良がある事と、神戸にペルージュとパトゥとオー・ボン・コアンがある事と、大阪に飛田新地と松島新地と信太山新地と今里新地と滝井新地がある事と、和歌山に高野山と新宮と天王新地がある事と、滋賀に数千の古城址がある事と、「オールザッツ漫才」がある事!!
全国放送のお笑い番組は、はっきり言って観る価値ないので、溜まりに溜まった一年分の笑いの不満を、オールザッツで解消するのだ。

という事で、2009年12月29日の完全生放送(5時間半)を観た。
1年に1度しかない「特別な日」だから、どんなに疲れていても、絶対に観る。
今年は20周年記念という事で、ダブル司会者・陣内智則×ケンドーコバヤシ。

img20100108.jpg


そして、驚愕のオープニングは、吉本興業が生んだ奇跡のパフォーマー・なだぎ武が務めた。

img20100108_1.jpg

この時点で、笑い死ぬんじゃないかというくらい笑った・・・

続きを読む "オールザッツ漫才・2009 (雑感)"

| | トラックバック (0)

舌舌舌舌(ベロベロタンタン) Dope!

この番組の公開録画観覧の為、長田へ行ってきました。

img20091212.jpg




久々のTV録画観覧という事で、数日前から武者震い・・・

img20091212_1.jpg


勿論、撮影禁止なので、観覧時の画像は無し。



「千鳥」も「笑い飯」も、デビュー当時から大好きなんだけど(というか、私は、才気溢れる吉本の若手芸人が全員好き)、最近は、西田(笑い飯)が異様なほど好きなので(顔はデカかったけど、色男だった!)、間近で観れて非常に嬉しかった。

しかも、2本撮りの一本目は、アジアンがゲスト!

遠めの舞台で観た事はあったが、間近で観るのは初めて・・・もちろん、馬場園は凄まじくキュートだった。(ググったけど良い画像が無かった)

もちろん、ルックスの良さだけが魅力ではなく、独特の間合いで鋭いトークをかます芸人屈指の実力派である。

残念だったのは、隅田に元気が無かった(?)事かなぁ。



二本目のゲストは、「ザ・プラン9」のヤナギブソン。(この人も色男!)

こちらも、例のギャグが大炸裂し、鉄板ネタも含めてトークのキレ味抜群。

自虐ネタを上手く拾って笑いに変えるメンバーたちの機転も秀逸で、思う存分笑わせてもらった。



お笑いというのは、実際に観て、聞いてもらうしか面白さが伝わらないので・・・書くのが虚しい(苦笑)



1月12日と19日に放送があるので、サンテレビが映る方は観て下さいね。

こういう素晴らしい番組が、兵庫ローカル限定というのは勿体ない!





==========おまけ==========



長田のアイコン・鉄人28号の巨大モニュメント。

1.jpg


全く興味無かったんだけど、意外と見応えありました。





そして、長田といえば、「クローズZERO」(荒削りだが傑作)の主要ロケ地。

2.jpg


小栗旬と、高橋努のツーショット@六間通商店街。

ちょっとだけロケ地回ってきたので、また日を改めてUPします。

| | トラックバック (0)

ぼっけぇ軍団!!!

ドリコムが、来年初頭にライブドアブログへ譲渡されるそうです。

6年余り書き溜めてきた記事が消失するのかなぁ・・・勿体無い。

あと数ヶ月の短い期間ですが、お付き合い下さいませ。(てか、まだブログの調子悪いぞ!)





学生の頃から2丁目劇場(現・baseよしもと)に通ってたので、私にとって、お笑いというのは大切な趣味の一つである。

社会人になって以来、あまり劇場に行けなくなったのが残念だが、ネットのあちこちに動画が落ちてるので非常に助かる。

UPして下さってる方に、厚く御礼申し上げます。。。



という事で、最近ハマってるのが、千鳥の「ぼっけぇTV」!

1.jpg


大悟もノブも好きやわ~。

デビュー当時から観てきてるけど、かなり貫禄が出てきたし、ノブの仕切りも巧い。



この回は、「天竺鼠」の超イケメン・瀬下豊のBabyちゃんが登場!

img20091109.jpg


ちょいDQNネームっぽいけど、瀬下の子供だから全然OK(笑)





瀬下宅のロケという事もあって、瀬下自らが酒のアテを調理。

img20091109_1.jpg


さすが、長年、大阪・K市場の魚屋でバイトしてただけあって、手際が良い。





最初に出来たのは、刺身の盛り合わせ。

img20091109_2.jpg


こちらは、チャンジャ巻き。(旨そう!)

img20091109_7.jpg






イカの刺身を食べたノブ、重要無形文化財級のリアクションで、掴みはパルフェや!(笑)

img20091109_3.jpg






以下、お笑いファンの方だけ観て下さい・・・・・・・・・・・

続きを読む "ぼっけぇ軍団!!!"

| | トラックバック (0)

21世紀最後の芸人、優勝。

fhhnetjejneah.jpg


「R-1ぐらんぷり」決勝戦で、「なだぎ武」大先生が優勝した!

こんなに嬉しい事があるか?

彼を観続けてきて17年・・・

「いつブレイクするんだろう?」
「いつ大噴火するんだろう?」
と、ずーっと思ってきたが、ここへきて陽の目を浴びた!

いや、でも、昔からのファンからすれば、
「これしきのことは当然よ!」と、一笑に伏すだろう。
そうですよね?>皆さん。

| | トラックバック (0)

久保田和靖の才能

kubota.jpg


| | トラックバック (0)

さようなら、キョウイチ朗

img20061108.jpg

かつて、大阪の2丁目劇場(※)で、短期間だが強烈な印象を残した

「元・ぴのっきを」の清水キョウイチ朗が、41歳の若さで急逝した。



本当にショックである。

あまりにも才能が在り過ぎて、その所在が分からず、

不器用すぎて純粋すぎてアホすぎて世間知らずすぎた為、

めちゃめちゃ生き難い人生だったに違いない。



今日の「なるトモ!」で、公私共に深い付き合いのあった

メッセンジャーの「あいはら」は、

お悔やみの言葉を言う前に絶句し、泣き出した。

ケツカッチンの高山も、かつて愛する相方(河本)を

突然亡くしてるだけに、その言葉は深かった。





清水キョウイチ朗は、ある意味、ジミー大西や、たいぞう 

よりも天然で、あの後藤秀樹よりもカッコつけだった。



逸話は、山ほどある。

その逸話を挙げると、かなりの猛者でもドン引きするであろう。

だから、ひとつだけ挙げておく。



今から10年ほど前・・・

盟友だった(はずの)べいぶる~す・河本が亡くなった夜、

雨上がり決死隊や、清水キョウイチ朗ら芸人仲間たちが

霊安室で一晩過ごすことになった。

キョウイチ郎自ら「河本が帰って来るかもしれんから」と言い出し

窓を開けたのだが、夜も更けたころ隅で眠りについていた

清水がむくっと起き上がり 「さっぶぅ~」と言いながら

迷うことなく窓を閉めた。





ありがとう。

キョウイチ朗。

驚異的な早口のボケと、

私生活の数々の逸話を忘れません。







※今は無き、伝説の劇場。

ここから、ナインティナインや雨あがり決死隊など、

多数の大物芸人が生まれた。

| | トラックバック (0)

HIDEKI

hideki.jpg

HIDEKI と言っても、西条ではない。
後藤秀樹(=写真)である。
伝説のコンビ「シェイクダウン」のツッコミ担当。
今は、リスクの多いピン芸人である。

私は、人を笑わせる職業に就いてる人を尊敬する。
「笑われる」のは簡単だが、「笑わす」のは難しい。
仲間内で笑いを取るのは、共通のネタがあるので、そんなに難しいものではない。

続きを読む "HIDEKI"

| | トラックバック (0)

気になる肉体派芸人2人

ramon.gif

気になる・・・というか、やっと陽の目を浴びたレイザーラモン・住谷。
コイツの腰の動きは世界一ナチュラルと言っても過言ではない。
「ハードゲイで~す」と吹いてるが、実は普通に女好きである。
結構、繊細なので、きんに君より長く活躍・・・・・する事を祈る。

続きを読む "気になる肉体派芸人2人"

| | トラックバック (0)

神田山陽

落語・講談は、癒しだねー。



真夜中のテレビで「紅梅亭」を放映していた。



「ざこば」は相変わらず暴力的な面白さだったし、

楽太郎の「世界の車窓から~地下鉄編」には爆笑した。



その中で一番笑ったのが、「神田山陽」!!

img20050512.jpg


もう~~「師匠」と呼ばせてもらおうかな。

「やっぱ牛乳でしょ!」のCMを観た時、

「あれっ!?松原桃太郎、いつの間に講談師になったの?

結構器用な人だと思ってたけど・・・やるじゃん!」

って思ってたら・・・全くの別人なんですねw

ググってみたら、俺と同じ勘違いしてる人が多くて、笑ってしまった。



初めて山陽さんの講談を観たのだが、

アドリブに勢いがあって面白いし、全身にパワーが漲っている!

講談の古い体質を全く背負ってない感じが爽やかで良かった。

これだったら、若い人にも受けるかも。

ま、なんでもかんでも若い人に受けりゃ良いってもんじゃないけど・・。

あ、それと、この方、大河ドラマ「新選組!」に出てたらしい。

谷三十郎役で。

映画「壬生義士伝」にも出てたらしいぞ!

| | トラックバック (0)

奇才?向 清太朗

img20050328.jpg

ハッキリ言う。
吉本の若手コンビ「天津」の向清太朗(右)は、おもしろい。

ルックスとは裏腹に、かなり肝が太い。
巨人師匠に反旗を翻した向のキャラを見て、
カーティス・クリークを発見したような気がした。

淡々と進むコント。
隙の無いネタ。
向清太朗の、メガネを上げる仕草。
全て必見。

続きを読む "奇才?向 清太朗"

| | トラックバック (0)