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イケメン・コレクション(クローズZEROⅡより)

小栗旬
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クローズZEROを観て、ぞっこん惚れた。
「キサラギ」でも既に光り倒してたけど、ここまで良い役者だったとは!
またハードな役を演じてほしい。(ヤクザ映画とか無理かなぁ…)

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金子ノブアキ(RIZE)
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RIZEのライブ何回も行ったけど(初期メンバーの頃)、やっぱ、その頃からカッコよかった。
さすがに役者は本業じゃないので演技は棒に近いが、ハンパじゃない個性の持ち主。

三浦春馬
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ただただ可愛いっす。

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【龍馬伝】妄想キャスティング・その2

【長州】

桂小五郎・・・福山雅治(龍馬役より、絶対似合う!)

高杉晋作・・・松田龍平

久坂玄瑞・・・松田翔太

・松田兄弟の父・優作が下関出身という事と、

この2人の独特の個性がクセのある長州藩の2大巨頭にピタリとはまる。



吉田稔麿・・・郭智博

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【龍馬伝】妄想キャスティング・その1

2010年のNHK大河ドラマが「龍馬伝」に決まった。

もちろん“ドラマ”に多くは期待しないし(時代考証、史実の確実性)、

今の俳優たちの質を考えると、学芸会一歩手前になる危険性を孕んでいる。

だが、小説や漫画のイメージで一人歩きしてしまってる「坂本龍馬」の

“洗い直し”と“司馬史観”からの脱却(良い意味で)は期待したい。

何故かというと、岩崎弥太郎の視点で龍馬を描くというコンセプトだから。



世界史にも類を見ない日本史上屈指の革命・明治維新。

その刺激的な時代に、鬼のような行動力とユニークなネゴシエーションで

ドラマティカルな人生を送り、志半ばにして斃れた龍馬の魅力を、沢山の人に知ってほしい。



で、龍馬役が福山雅治になったそうで・・・(年齢的に微妙だが)

兎に角、木村拓●という痛いキャスティングにならなくてホッとした。



以下、私が妄想したキャスティング。

あくまでも「お遊び」です(笑)。







龍馬・・・青木崇高

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下関の豪商と撮った若き日の写真と、晩年の写真をMIXした感じでイメージ。

背も高いし、「土佐っぽ」の猛々しさも出せそう。



この龍馬とも似てる。

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さようなら、峰岸徹さん

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今日は休日。
友人が迎えに来るので、早起きしてネットしてたら・・・まさかの訃報。

緒形拳さんに引き続き、またもや偉大な俳優が逝ってしまった。
私の親より少し上の世代の俳優達は、個性が豊かで、強烈な存在感がある。
峰岸さんも、ギラギラしたカッコよさと、良い意味での厭らしさがあった。

人気絶頂で自らの命を絶った、某アイドル歌手とのウワサが取り沙汰されたが、
真相はどうだったんだろう・・・
いや、どんな事があろうと、峰岸さんの偉大さは変わらない。

画像は、Gyaoで放映していた「夜の診察室」より。
若い頃は、凄いイケメンでした。(勿論、晩年も)

御冥福をお祈り致します。

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さようなら、緒形拳さん

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名優・緒形拳さんが急死された。
ビックリした・・・ 言葉が出ない。
とても、とても悲しい。

数少ないホンモノの映画俳優だった。
代表作を挙げればキリがない。
享年71。
まだまだ若いのに・・・
日本映画界にとって、大きな大きな損失である。


合掌。



【追記】
たかが、いち俳優の死だと思わない。
緒形拳さんは、本当に凄い俳優だった。

大大大先輩だが、年寄りという感じは微塵もなかった。
こういうオヤジになりたいな、と、思わせる稀有な男であった。
今は、古い邦画のDVDが沢山出ているから、
緒形さんの若き日の勇姿を観れるのが嬉しい。
(年を重ねてからの演技も最高である)
人間の業を巧みに演じ、色気ある男として映画ファン達の心を魅了した。
しかも、知性と愛嬌を併せ持っていた。
今の俳優は、演技は巧いし男前ばかりだけど、個性が稀薄で魅力に乏しい。
時代的に仕方のない事ではあるが、ショービス界にとって、あまりにも悲惨だ。
決して懐古趣味で言ってるのではない。
若い人も、空っぽな現代映画ばかり観てないで、
昔の邦画を感性の鋭いうちに観て欲しい。
それが、後に繋がってゆくから。

以前、アメリカを代表する名優、ロバート・デ・ニーロが、
「私は舞台が嫌いだ。なぜなら、後世に残らないからだ」と、言っていた。
緒形さんは新国劇出身だから、舞台は好きだったろうけど、
映画はずっと残るので、きっと黄泉の国で満足してるに違いない。

緒形さんは、自分の子供たちの事を一切語らなかったらしい。
そういう所も好きだ。
今の親たちは、子供の事を他人に語りすぎじゃないだろうか。
幸せな人や、自分の生き方に自信のある人(未来に向かって邁進する人)は、
大切な人の事を無闇矢鱈と他人に語ったりしない。(男は特に)

私事で恐縮だが、亡き父が、緒形拳さんにソックリだった。
声、雰囲気、顔の作り・・・。
だから、朝の追悼番組を観てると、涙が溢れてきて仕方がなかった。

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The man who is filled with insanity

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最近、自分の中で、内田裕也熱が再燃しています。

・樹木希林の元・夫
・本木雅弘の義父
・日本全国を沸かせた政見放送のオヤジ

通常、こういったイメージで見られがちな人ですが、
映画界に深い深い足跡を残したアーティストとして
尊敬すべき人物だと思います。
「内田裕也のファン」という20代の女の子がいたら、何でも言う事聞きます(笑)。


内田裕也の代表的3作。

水のないプール(監督・若松孝二)
芸術的虚無感と、剥き出しのエロスを生々しく体現した佳作。

十階のモスキート(監督・滝田洋二郎)
優秀な警察官がズブズブに墜ちていく様を、狂気と悲哀を織り交ぜながら
強烈に高いテンションで描く。
(カメオ出演を巧みに活かしたという点に於いて、邦画史上最高)

コミック雑誌なんかいらない(監督・崔洋一)
“I can't speak fucking Japanese”という恐ろしくダサい台詞は、
世界中探しても内田裕也しか言えない。
全盛期の北野武の狂気溢れる怪演にも注目。

お芸術映画ばかり観て知的な気分になってる人に、是非とも観てもらいたい作品です。

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ただ、単純に

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可愛い子を見ると、元気が出る。
木村カエラ、物凄ーくタイプ。



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クロエも好きです・・・相変わらず。

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惚れた!!

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RINKO KIKUCHI

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大和武士(やまと たけし)

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こんっっなエエ役者、滅多におれへんぞ。
世の映画監督は、もっと使うたらんかい。

ホンマにエエ役者やのに。

っていうか、この猛者を調教(演出)出来る有能な映画監督は、おらんやろ。

「新・仁義なき戦い」で“イってる”大和さん、サイコーの演技です。

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美人さん

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松下奈緒。
最近、「この人いい!」という感じの女優がいなかったけど、
真矢みき以来のヒットかな(笑)。
見ているだけで、何だか妙に落ち着く。
足も長くて綺麗。
私は、これまで長身の女性(170㌢前後)としか付き合ったことが無いので、
この人の足の長さとか抜群のスタイルに惹かれてしまう。

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